THE LORD OF THE RINGS 人物相関図

Elf【エルフ】 中つ国で最初に生を受けた者たち。殺されるか自ら死ぬ以外は、不死の命を持つ。気高く、エレガントで不思議な魅力を持ち、この世で最も美しい種族。精神、身体能力ともに優れている。 Celeborn ケレボルン ロスロリアンのエルフの王。 娘 Celebrian ケレブリアン  ロスロリアンのエルフ王女。 ハルディア ガラドリエル エルロンド アルウェン Thranduil スランドゥイル 闇の森のエルフの王。 レゴラス Dwarf【ドワーフ】 人間よりは小柄だが、ホビットよりは背が高く、がっちりした体で、長いあごひげを持つ。頑固な性格の種族。石と宝石を好み、それらを加工する技術に優れている。 Gloin グローイン 昔ビルボと冒険をしたドワーフ。 ギムリ Man【人間】 有限の命の種族。エルフに比べて肉体的にも精神的にも極めて劣っている。 Elendil エレンディル ゴンドールの建国者。 Isildur イシルドゥア 冥王サウロンと戦って指輪を手に入れたゴンドール国王。オークに討たれ、指輪は大河に沈んだ。 末裔 Arathorn アラソルン アラゴルン 兄弟 Anarion アナリオン イシルドゥアの弟。 執政 Denethor デネソール ゴンドール最後の執政。 Boromir ボロミア 第1部でフロドから指輪を奪おうとしたが、オークに襲われたメリーとピピンを守って討たれた。 ファラミア Thengel センゲル 第16代ローハン王。 セオデン Theodred セオドレド セオデンのひとり息子。 義弟 Eomund エオムンド ローハン国東谷の領主。セオデン王の義弟。 エオウィン エオメル Gamling ギャムリング セオデン王に仕える近衛兵。 臣下 Hama ハマ セオデン王に仕える近衛隊長。 ハレス エオサイン

Hobbit【ホビット】 「小さい人」と呼ばれる種族。足の裏が丈夫なので裸足で生活する。日に6度の食事を愛し、スミアルと呼ばれるトンネル屋敷に住む。人付き合いや冗談が大好きで、優しく自然を愛する。平和を好むが、いざとなると思わぬ勇気と持久力を示す。 Bilbo Baggins ビルボ・バギンズ フロドの伯父で養父。ゴラムから手に入れた指輪を111歳の誕生日にフロドに譲って旅立ち、裂け谷で回想録の執筆を続けている。 フロド・バギンズ サム ピピン メリー Wizard【魔法使い】 第三紀に入って1000年くらい経った頃、冥王サウロンの闇の力と闘うために中つ国に遣わされた5人の賢人。サウロンの力に抗すべくヴァラール「力のあるものたち」に遣わされたマイアール(ヴァラールの下位に立つアイヌア「聖なるものたち」)。ちなみにサウロンも、もとマイアールであった。 ガンダルフ Ents【エント】 第三世紀の中つ国に生存していた種族の中で最も古い種族。樹木の牧者である巨人。 木の鬚 Sauron 冥王サウロン 世界を闇の支配下においた指輪の創造主。一度は肉体を滅ぼされ、人間の王イシルドゥアに指輪を奪われるが、魂が復活。モルドールを本拠地に、再び指輪を手に入れようと闇の勢力を強める。 ナズグル Orcs【オーク】 第一紀に大魔王モルゴスによって作り出された醜く性悪な種族。エルフを大勢捕らえ堕落させ作り上げた。 Uruk-Hai【ウルク=ハイ】 体の大きな兵隊オーク。冥王サウロンとサルマンによって、オークと人間を掛け合わせて作られた邪悪な種族。 サルマン 蛇の舌グリマ ゴラム

© 2003 NIPPON HERALD FILMS, Inc.


























ロスロリアンに住む共通語を話すエルフ。第1部では見張り役として登場し、森に迷い込んだ旅の仲間をガラドリエルの元へと導く。第2部では救世主として現れる。

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長く美しい金髪を持つエルフの奥方。第1部でロスロリアンに身を寄せた旅の仲間に憩いと贈り物を与える。フロドが授かった玻璃瓶が後に彼とサムを大いに助ける。

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ガラドリエルの娘と結婚し、不死のエルフの運命を選び裂け谷に住まう。指輪の仲間を結成させ、指輪を捨てる旅の行方を見守っている。

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金色の長く美しい髪で端正な容姿を持つ。百発百中の弓の名手。長年ドワーフとは犬猿の仲だったが、旅を通してギムリとの友情を深める。

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エルロンドの娘でガラドリエルの孫。夕星姫と讃えられる。人間のアラゴルンと恋に落ち、不死の命を捨てることを恐れない、美しさと強さを兼ね備えた姫。

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ドワーフを代表して旅の仲間となる。肉体は屈強で性格は頑固な斧の達人。長年誤解のあったエルフに不信感を抱いていたが、この旅でレゴラスとの友情を深める。

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野伏の首領。人々の平和を陰で守っていたが、実はゴンドールの王イシルドゥアの末裔。人間の統一王国再建を願っている。多くの危機は剣でかわす。アルウェンとは種族を越えた恋人同士。

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ボロミアの弟。モルドールへ向かうフロドとサムに出会い、旅の目的と兄の行いを知る。何年もの間ゴンドール国境の荒野で防衛と偵察に生きてきた。

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ローハン国第17代の王。妹の子、エオメルとエオウィンを引き取って育てる。相談役にして実はサルマンの配下、蛇の舌グリマに心身を阻まれるが、ガンダルフによって癒される。

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ローハンの姫君。美しい姿の下には、盾持つ勇敢な女戦士の顔が隠されている。アラゴルンを一目見て彼を恋慕う。

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幼くして両親を亡くし、妹エオウィンと共に伯父のセオデン王に育てられる。ローハン国の軍団長を務める、力強く立派な騎士。

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ハマの息子。幼いながらも角笛城での戦いに参加する。

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ローハンの少年。村がオークに襲われ、妹を連れてエドラスへ馬を走らせる。角笛城で母親に再会。

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素直で温厚な性格だが、驚くべき勇気を持つ。指輪を破壊する宿命を背負ってモルドールの滅びの山を目指して旅を続ける、この物語の主人公。

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主人であり、親友でもあるフロドにどこまでも忠実。旅の仲間が離散してからはフロドと二人の旅になる。どんな困難にも諦めずにフロドを助ける勇者。

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フロドのいとこで親友。好奇心旺盛でいたずら好きの。旅の仲間が離散した後、メリーと共に大いなる冒険を体験する。

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フロドのまたいとこで親友。どんな危険の中でも、食べる事とパイプ草を吸う事を忘れず、冗談を言うホビットらしいホビット。

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第三世紀の中つ国に生存していた種族の中で最も古い種族。樹木の牧者である巨人。

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第1部で悪鬼バルログと共に奈落に堕ちるが、その戦いを制し、さらに力と英知を増した白の魔法使いとなって甦る。

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大河に沈んだ指輪を見つけ、500年の間、指輪とともに霜ふり山脈の下に潜んでいたが、ビルボに指輪を奪われる。その後、指輪がフロドの手に渡ったと知って、どこまでも追いかける。

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9人の「指輪の幽鬼」と呼ばれるものたち。かつては人間の王だったが、冥王サウロンから9つの指輪を与えられて堕落し、僕となる。漆黒のマントをはおり、黒い馬や翼を持った空を飛ぶ獣に乗って自由に動き回る。

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かつては白のサルマンと呼ばれ、白の会議を主催した魔法使い。自らの野心と闇の力の誘惑に負け、指輪を手に入れようと冥王サウロンと手を結ぶ。

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ローハン国王セオデンの相談役でありながら、実はサルマンの配下として活躍する。青白い顔で生気がないが、悪賢くて口が達者。

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