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ロスロリアンに住む共通語を話すエルフ。第1部では見張り役として登場し、森に迷い込んだ旅の仲間をガラドリエルの元へと導く。第2部では救世主として現れる。
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長く美しい金髪を持つエルフの奥方。第1部でロスロリアンに身を寄せた旅の仲間に憩いと贈り物を与える。フロドが授かった玻璃瓶が後に彼とサムを大いに助ける。
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ガラドリエルの娘と結婚し、不死のエルフの運命を選び裂け谷に住まう。指輪の仲間を結成させ、指輪を捨てる旅の行方を見守っている。
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金色の長く美しい髪で端正な容姿を持つ。百発百中の弓の名手。長年ドワーフとは犬猿の仲だったが、旅を通してギムリとの友情を深める。
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エルロンドの娘でガラドリエルの孫。夕星姫と讃えられる。人間のアラゴルンと恋に落ち、不死の命を捨てることを恐れない、美しさと強さを兼ね備えた姫。
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ドワーフを代表して旅の仲間となる。肉体は屈強で性格は頑固な斧の達人。長年誤解のあったエルフに不信感を抱いていたが、この旅でレゴラスとの友情を深める。
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野伏の首領。人々の平和を陰で守っていたが、実はゴンドールの王イシルドゥアの末裔。人間の統一王国再建を願っている。多くの危機は剣でかわす。アルウェンとは種族を越えた恋人同士。
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ボロミアの弟。モルドールへ向かうフロドとサムに出会い、旅の目的と兄の行いを知る。何年もの間ゴンドール国境の荒野で防衛と偵察に生きてきた。
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ローハン国第17代の王。妹の子、エオメルとエオウィンを引き取って育てる。相談役にして実はサルマンの配下、蛇の舌グリマに心身を阻まれるが、ガンダルフによって癒される。
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ローハンの姫君。美しい姿の下には、盾持つ勇敢な女戦士の顔が隠されている。アラゴルンを一目見て彼を恋慕う。
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幼くして両親を亡くし、妹エオウィンと共に伯父のセオデン王に育てられる。ローハン国の軍団長を務める、力強く立派な騎士。
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ハマの息子。幼いながらも角笛城での戦いに参加する。
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ローハンの少年。村がオークに襲われ、妹を連れてエドラスへ馬を走らせる。角笛城で母親に再会。
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素直で温厚な性格だが、驚くべき勇気を持つ。指輪を破壊する宿命を背負ってモルドールの滅びの山を目指して旅を続ける、この物語の主人公。
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主人であり、親友でもあるフロドにどこまでも忠実。旅の仲間が離散してからはフロドと二人の旅になる。どんな困難にも諦めずにフロドを助ける勇者。
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フロドのいとこで親友。好奇心旺盛でいたずら好きの。旅の仲間が離散した後、メリーと共に大いなる冒険を体験する。
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フロドのまたいとこで親友。どんな危険の中でも、食べる事とパイプ草を吸う事を忘れず、冗談を言うホビットらしいホビット。
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第三世紀の中つ国に生存していた種族の中で最も古い種族。樹木の牧者である巨人。
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第1部で悪鬼バルログと共に奈落に堕ちるが、その戦いを制し、さらに力と英知を増した白の魔法使いとなって甦る。
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大河に沈んだ指輪を見つけ、500年の間、指輪とともに霜ふり山脈の下に潜んでいたが、ビルボに指輪を奪われる。その後、指輪がフロドの手に渡ったと知って、どこまでも追いかける。
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9人の「指輪の幽鬼」と呼ばれるものたち。かつては人間の王だったが、冥王サウロンから9つの指輪を与えられて堕落し、僕となる。漆黒のマントをはおり、黒い馬や翼を持った空を飛ぶ獣に乗って自由に動き回る。
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かつては白のサルマンと呼ばれ、白の会議を主催した魔法使い。自らの野心と闇の力の誘惑に負け、指輪を手に入れようと冥王サウロンと手を結ぶ。
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ローハン国王セオデンの相談役でありながら、実はサルマンの配下として活躍する。青白い顔で生気がないが、悪賢くて口が達者。
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